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2015年5月3日-pdf ファイルでたすかったこと

 pdf ファイルと言えば、ネットにUPされている商品説明書などをすぐに思い出す。画像が鮮明で、拡大縮小の表示がが自在。さらに、最近は文字の検索も可能だ。しかも、容量が小さい。
 いいことずくめということで、新聞の切り抜き記事は、pdf ファイルで保存している。

 今日は、さらに、新たな活用法に気づいた。(といっても、パソコン上級者には、当たり前かもしれないが(^_^;))
 ワードで、講演会の演題と講師の名前を書いた立札用の原稿を作ってくれという依頼があった。昔は、大きな短冊形の和紙に、毛筆で書かれたものだが、今はパソコンがあるので、書体を毛筆に近いものを選んで、A4用紙に打ち出したものを、拡大コピーでB5用紙を4枚貼りつなげて作る。 私の場合、書体は「有澤楷書体」が気に入っている。演題は、200pt(これは、文字の大きさを決めるタブに勝手に入力すれば、そのようになる)、講師は、130ptくらいで決まった。
 4枚つないだ状態で2行というのは、難しいので、ページは1行で作り、あとはテキストボックスを挿入する。
 何の問題もなく、原稿ができた。
 ところが、そのファイルと依頼者に送ったところ、レイアウトが崩れているということ。
 そこで、送信済みの添付ファイルをクリックすると、確かに、空白のページが入ったりと、使い物にならなかった。
 ワードのレイアウトは、崩れやすい…どこかで聞いたことがあったのを、思い出した。
 そこで、pdfに変換して保存し、それを送ったところ、無事、打ち出しができたというわけだ。
 これは使えます。機会があったら、お試しください。

 
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