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2014年10月21日-ネットの力、花の名にも

 花の名がなかなか覚えられなかった。公園や図鑑には、花(の写真)と名前がセットでついているが、覚えたという感じがしなかった。

 ところが、実家の庭を手入れしていると、いろいろな花が咲いている。小さな芽の段階から、毎日見て、花が咲き、種を結ぶ。そうなると、名前を知りたくてたまらない。ところが、両親は、物忘れが良くなっているので(?(*^_^*)?)、聞いてもわからない。そこで、季節と色など、花の特徴を、ネットの検索にかける。すると、画像が出てきて、ほとんどの花の名を見つけることができるのだ。 今日は、ハツユキソウだった。その前は、芙蓉。なんだ、楊貴妃の花がこんなに身近にあったのか・・などと思ったりしていた。ハツユキソウの種は保存して、来年、我が家にも蒔くことにした。
2014年10月18日、ぬばたま
これは、「ぬばたま」。万葉集の枕詞「ぬばたまの~」が、今頃分かったというわけだ。檜扇あやめの実。
花の色で「オレンジ・夏」を入力して検索したら、檜扇あやめの写真を容易に見つけ、さらに、その実も一致したので、決定。それが、言葉として知っていた「ぬばたま」だったということで、久々のヒット感を味わった。
 さらに、「ぬばたまの~」の歌を思い出せなかったので、検索したら 「たのしい万葉集」というサイトがあり、ずらりとその歌が解説付きで出ていた。個人が趣味で作っていると思うのだが、親切で、十分な内容だ。
 たぶん、このサイトを利用する人は、そう多くはないと思うけれど、探している者にとっては、とてもありがたい。
 
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